地域社会と企業が連携するグリーン・インフラシティ

講演時間 = 10月29日(金) 11:15-12:00

スマートグリッドをはじめ、低炭素社会を実現するためには、地域社会と一体となった取り組みが必要です。
今回は、RE(リニューアブル・エナジー)を活用した地域づくり・まちづくりを推進する国際航業グループ
が、全国各地で行っている様々な具体事例を紹介します。また、環境・エネルギー産業が地域振興にも役立
つ事例として、低炭素型産業集積を目指している鳥取県での取り組みについて紹介します。さらに、電気自
動車産業のベンチャービジネス代表を交え、低炭素型社会が地域に根付き、新たな産業として発展するため
に必要な要素は何か、それぞれの知見から議論し、スマートグリッドを包含した「グリーン・インフラシテ
ィ」のあり方を考えます。


[提供]国際航業グループ

※併催イベント「宙博2010」ダブルネーム特別講演

SPEAKER

船橋 学

(国際航業株式会社 環境・エネルギー事業部 RE事業推進部 部長)


1991年4月国際航業株式会社入社
2005年4月公共ビジネス事業本部空間情報統括部
デジタルセンシングセンター地球環境グループグループ長
2009年4月フロンティア事業部企画部新
規事業創成プロジェクトプロジェクトリーダー
2009年10月フロンティア事業部RE事業推進部部長
2010年10月環境・エネルギー事業部 RE事業推進部部長

岡村 整諮

(鳥取県商工労働部筆頭総室長 兼 産業振興総室長)


1981年4月 鳥取県採用
2001年11月 商工労働部工業振興課長
2002年4月 商工労働部産業開発課長
2006年4月 商工労働部次長(産業振興担当)
2008年4月 商工労働部産業振興戦略総室長
2009年4月 商工労働部経済通商総室長
2010年4月 商工労働部筆頭総室長兼産業振興総室長

モデレータ

藤原 洋

(株式会社ナノオプトニクス・エナジー / 株式会社ナノオプト・メディア 代表取締役)


1954年福岡県生まれ
1977年京都大学理学部卒業
東京大学工学博士(電子工学)
(株)日本アイ・ビーエム、(株)日立エンジニアリング、(株)アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEGの創設参画後、1996年 12月にインターネット技術に関する研究開発企業(株)インターネット総合研究所を設立。同社代表取締役に就任、現在に至る。2005N宇宙・環境・エネルギーベンチャー(株)ナノオプトニクス・エナジーを設立。同社代表取締役。同社は、2009年8月慶応発ベンチャーの電気自動車開発の(株)  SIM-Driveの設立に参画。東京大学、京都大学、国立天文台、名古屋大学、
中部大学等との産学連携により「超高精度高速、削」、「直流高温超伝道送電」等の最先鋭技術を研究開発。
現在、(財)インターネット協会 副理事長、青山学院大学専門職大学院国際マネジメント研究科特任教授、SBI大学院大学副学長教授。2009年10月から総務省ICT政策タスクフォースメンバーに就任。新たな電波の活用ビジョンに関する検討チームメンバー、日印ICT成長戦略委員会委員。
慶應義塾大学大学院システムマネジメント研究化研究プロジェクト教授鳥取県経済成長戦略会議委員。
2010年4月より慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授(環境エネルギー情報論)