電気自動車普及活動への取り組み
~世界の子どもたちに美しい地球環境を残すために~

講演時間 = 10月29日(金)13:30-14:00

地球温暖化防止の切り札として注目を集める電気自動車。「世界の子どものために美しい地球環境を残したい」との思いから、ベネッセグループでは、2009年に電気自動 車の量産化を目指す㈱SIM-Driveを、今年は電気自動車普及に関わる個人や事業者を支援する、電気自動車普及協議会の立ち上げを行い、この開発・普及活動を支援しています。教育・生活サービスや介護の分野で事業展開するベネッセがなぜ電気自動車の開発・普及を支援しているのか、また日本が誇る最先端技術がつまった「インホ イール型」電気自動車の特長と、そのユニークな開発方法についてご紹介します。

SPEAKER

福武 總一郎

(株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長
電気自動車普及協議会 会長)

1945年岡山県出身。1969年早稲田大学理工学部卒業。1973年株式会社福武書店(現株式会社ベネッセコーポレーション)入社。1986年同社代表取締役社長、2007年より同社代表取締役会長兼CEOを経て、2009年より現職。1987年より直島プロジェクトを開始。香川県の直島を、自然とアートで活性化する取り組みを実行。1998年「メセナ国際賞」受賞、2000年「第13回岩切章太郎賞」受賞、2004年ベネッセアートサイト直島に地中美術館オープン、2006年直島での継続的なアート活動に対して「メセナ大賞」受賞、同年香川県文化功労者表彰、2008年芸術選奨受賞など受賞。